全国膝関節症治療院-膝関節症治療の専門家

変形性膝関節症、半月板損傷、たな障害、分裂膝蓋骨、内外側靭帯損傷、オスグッド病等 自然形体療法で膝の痛みを克服された方の回復記録 膝関節症.com

膝関節症で悩まれていた方達の回復の記録
東京 中村先生

両膝痛,物を拾うときの痛み,靴下を履くときの痛み,階段ののぼりおり時の痛み

60代 女性 主婦

平成5年、登山中に転倒、転落し膝に水がたまる。膝痛。

以来、数回のヒアルロン注射をおこなう。痛みは改善されず、看板をみてなかむら自然形体院へ来院。

現在の症状。両膝痛。右膝、物を拾うときの痛み、靴下を履くときの痛み、前屈時の痛み。

左膝、たまに痛みがはしる。

触診をすると、膝裏側ががちがちに。そのせいで足は伸びきらない状態。

また両ひざともに水も少しばかりたまっている。

歪みも強い、特に腰椎。

膝の水の原因の1つに腰椎の歪みがある。

まずは歪みを解消する。腰椎の歪みが解消されると水は引いてきた。腰椎の歪みが原因だったようだ。

膝裏はそれでもがちがち。緊張を解消していく。

今回は緊張の解消にかなり時間を費やした。早く緊張の解消と思い、肝心な点を見過ごしていたのだと後に反省。

がちがちだった膝裏がだいぶやわらかく緊張が取れてきたので動いてもらう。

「痛みはないです!!」

「階段ののぼりおりはどうですか?」ベッドを階段に見立てておこなってもらう。

「これはまだ痛いです。」

当院のベッドは高さが30センチほど。通常の階段の倍くらいはあるのではなかろうか。

立った状態で、膝の動きの修正、膝ねじれの修正をおこない、もう1度のぼりおり。

「大丈夫。少し恐怖心があるかな」

長い間、膝を痛めており、筋肉の衰えがある。

痛みがない状態で動いていれば筋力は自然に回復してくるので、無理な筋トレはしないよう伝えて終了。

PreOpen以来、患者さまの主訴として膝痛の方が多いです。

そして多くの方がヒアルロン酸注射をおこなっています。

ヒアルロン酸注射は、ただ痛みをごまかしているに過ぎません。

根本的な原因である筋肉その他組織の緊張・張り、膝関節のズレ・れじれ、可動時の膝関節のズレ、等々を解消しなければなおったとはいえません。

膝の痛みで困っている方、1度ご相談ください。

なかむら自然形体院
住所:東京都板橋区蓮根3-2-14城戸ビル1A
問合せ先:03-5939-8675